トイレリフォーム Point

リフォームPoint!

後悔しないトイレリフォームの為のご参考に

トイレリフォームとは、各ご家庭にあるトイレを既存のトイレから、最新のトイレへ交換、それに伴い壁紙の張替、床の張替なども含めたリフォームとなります。現在トイレと一言で言っても、従来通りのスタンダードなトイレからウォシュレット付きトイレ・全自動洗浄トイレ・節水機能の付いたecoトイレ・キャビネット収納の付いたトイレなどなど様々な種類があります。今やカラーバリエーションなどを含めると優に100を超えます。
自分にピッタリなトイレでトイレライフを過ごせれば、少しでも快適な暮らしにつながります。こうしていればよかったなどをおまとめしましたのであくまでご参考までに読んでいただければ幸いです。

選んだトイレが大きすぎる!

トイレ-ぶつかる

部屋の広さにマッチしたトイレを選ぶ

一般的なトイレの一部屋の大きさは、平均約0.5坪程度になります。おおよそ畳一畳程度のスペースなのですが、このスペースでの大きさの数センチの違いが、様々な不便を巻き起こします。リフォームする前よりも圧迫感がまし、手ざまに感じたり、体が壁や手すりペーパーホルダーにぶつかってしまったり、、、
快適にするはずのリフォームが逆に不便になってしまいます。事前にサイズ感の確認、計測をしたうえで選びましょう。

トイレに適した内装

トイレHP用

湿気に強いほうがいい

当たり前のことですが、リビングや廊下に合わせてデザイン重視でフローリングや目の細かいタイルにしてしまうと、フローリングは素材によっては湿気に弱く、カビが繁殖しやすいことが多いため、シミになってしまったり、変色が起きてしまうことがあります。
タイルの場合は耐水は問題ないのですが、目地に汚れがたまりやすく毎日のお掃除が大変になってしまうこともあります。

床をそのままにして失敗!

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床の張替をせずにトイレ交換

トイレの形は旧トイレと新トイレでは形が違うものがほとんどです。そういう場合では、旧トイレの形が床材に残ってしまい機器が新しくなっても少し残念に感じて気になる方が多くいらっしゃいます。せっかくの交換であれば床材も刷新してはいかがでしょうか。

アクセサリーの配置

トイレあくせ

必ず必要なペーパーホルダー等

ペーパーホルダーの位置が遠かったり、近すぎたり、、、
リモコンタイプのウォシュレットの取り付け位置が遠すぎる。タオル掛けが遠すぎて水が落ちてしまう。
実際に使ってみて初めて気づくことも多いと思います。多くのアクセサリーがビスを打ち込んで固定するものがほとんどなので何度も付け替えると壁面が汚れて、穴が開いていて目立ってしまうなんてことも。そういった失敗をしないためにしっかり距離感をつかんでおきましょう。